【B】●丸二少年野球部&岡村クラブ 5-8 (YSWJブロック戦)

六ッ川西小学校

TEAM12345 
MBC00041 5
丸二・岡クラ1205 8

<バッテリー>

Pコウガ(3) →ソラ(1/3) →レント(0/3)-Cセイタ(4)

YSWJブロック戦を2勝3敗で迎え、何としても五分の成績で終えたい最終戦。やまびこリーグでも対戦した丸二・岡村クラブさんとの一戦に挑みました。

初回、レントのヒットと盗塁で無死三塁のチャンスを作りますが、あと一本が出ず無得点。その後も相手投手を攻略できず、3回までは四球1つに抑え込まれる苦しい展開となりました。

守備では1、2回に四球やエラーで出したランナーをタイムリーで返され3失点。それでも先発・コウガは粘り強く投げ、自責点0とよく踏ん張ってくれました。

4回、相手投手が代わるとコウガの公式戦初ホームランをきっかけに打線がつながり、一気に4点を返して逆転に成功します。しかし、その裏の守備で流れを引き寄せることができません。この回から登板したソラ、続くレントも相手打線を止められず5失点。5回にも1点を返しましたが、反撃も及ばず敗戦となりました。

この試合は、記録に残るエラーだけでなく、記録には表れない守備のミスも多く見られました。一つのミスが投手のリズムを崩し、さらにミスを呼ぶ悪い流れを作ってしまったことが敗因の一つだったと思います。攻撃では良い形で流れを引き寄せる場面もありましたが、それを守り切れなかったことは今後の課題です。

守備はすぐに上達するものではありません。だからこそ、日々のキャッチボールや捕球、送球など基本練習をどれだけ大切に取り組めるかが成長につながります。ブロック戦は終了しましたが、順位別トーナメントはまだ残っています。今回の反省を次につなげられるよう、一人ひとりが練習から意識を高く持ち、チーム全員で成長していきましょう。

最後になりますが、遠征していただきました丸二・岡村クラブの皆さま、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。