【B】◯六ッ川オールスターズ&オールヤング 8-7 (南サマーU4)
六ッ川台小学校
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| MBC | 2 | 0 | 4 | 0 | 2 | 8 | |
| MAS&オールヤング | 1 | 0 | 3 | 1 | 2 | 7 |
<バッテリー>
Pコウガ(3) →ソラ(1) →セイタ(1)-Cセイタ(4)→ソラ(1)
南サマーU4トーナメントの初戦、六ッ川オールスターズ&オールヤング連合さんとの一戦に臨みました。負けたら終わりのトーナメント戦。先発のマウンドはコウガに託しました。
初回、コウガとソラのタイムリーヒットが飛び出し、幸先よく2点を先制。その後もチャンスを作りますが、なかなか追加点を奪うことができません。その裏、先頭打者を四球で出すと、盗塁とワイルドピッチで1点を返されます。しかし、そこからはコウガが三者連続三振に抑え、流れを渡しません。
2回は相手投手に三者連続三振に抑えられましたが、3回、コウガがこの日2打席連続となるタイムリーヒットを放つと、四死球と相手のエラーも絡み、一挙4点を追加。試合を有利に進めます。
しかし、その裏、四球をきっかけにバッテリーエラー、内野ゴロなどで3点を返され、再び嫌な流れに。4回からは球数制限の関係でソラがマウンドへ。ここでも四球からワイルドピッチで失点し、なおもピンチが続きます。
そんな中、ライトに上がったフライをコウキがスーパーキャッチ!練習で一生懸命取り組んできた守備練習の成果を、ここ一番のプレーで見せてくれました。大きなピンチを救う、チームにとっても大きなプレーでした。
最終回、四死球で出たランナーを置いて、この日スタメン起用となったソウシが打席へ。そして放った公式戦初ヒットが、なんと決勝タイムリー!チームにとっても、ソウシ自身にとっても忘れられない一本となりました。
その裏は、久しぶりの登板となったセイタがマウンドへ。四球とエラーで2点を失い、最後までヒヤヒヤする展開となりましたが、何とか踏ん張って勝利を飾ることができました。
この日のヒーローは、何といってもコウキとソウシの二人です。
コウキは公式戦でフライを初キャッチし、チームのピンチを救うスーパーキャッチ。ソウシは公式戦初ヒットが決勝タイムリーとなりました。二人とも、普段の練習から一生懸命取り組んでいる姿を見てきただけに、試合でその成果が結果として表れたことを、とても嬉しく思います。
一方で、まだまだ課題もあります。
この日の投手陣は相手打線をノーヒットに抑えましたが、9四死球を与え、7失点。そのうち5失点はバッテリーエラーによるものでした。
四死球でランナーを出してしまえば、バッテリーエラーひとつで簡単に得点を許してしまいます。もちろん守備陣にもエラーはありましたが、投手がストライクゾーンで勝負して打たせることができれば、守備陣にもアウトを取るチャンスが生まれます。
打たれてもいい。まずは怖がらずにどんどん腕を振って、ストライクゾーンで勝負すること。四死球を減らし、守備を信じて攻めるピッチングができるようになっていきましょう。
勝利できたことは大きな収穫ですが、トーナメントは負けたら終わりです。今回の試合で出た課題をそのままにせず、次の試合ではさらに成長した姿を見せてもらいたいと思います。
最後になりますが、グラウンドを提供していただきました六ッ川オールスターズ、オールヤングの皆さま、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

































