【B】●保土ヶ谷ベアーズ 2-4 (練習試合)
六ッ川西小学校
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| MBC | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
| 保土ヶ谷B | 0 | 0 | 2 | 0 | 2× | 4 |
<バッテリー>
Pコウガ(2)→セイタ(0/3)→ショウタ(1)→ソラ(2)-Cソラ(3)→ショウタ(2)
久しぶりとなるBチームの試合。キャプテンのレントが負傷のためベンチスタートとなりましたが、今後のトーナメントに向けて、チームとしてしっかりと試合に臨みました。
先発を任されたのはコウガ。最近はAチームでも調子が良く、投打でチームを引っ張る存在として、勢いをつけたいところです。
初回、1番に入ったセイタが期待に応えて四球で出塁すると、2番リクも続き、いきなりチャンスを作ります。積極的に次の塁を狙ったセイタがホームスチールを仕掛けますが、惜しくも失敗。その後、満塁のチャンスまで作りましたが、あと一本が出ず無得点に終わりました。
嫌な流れになりかけましたが、コウガが相手打線をきっちり抑え、4人で攻撃を終わらせる好投。相手に流れを渡しません。
その裏、四球とユウトのヒットでチャンスを作ると、内野ゴロと相手のバッテリーエラーで2点を先制。その後もコウガが危なげない投球を続け、しっかりとリードを守ります。
3回からはセイタがマウンドへ。しかし、先頭打者をエラーで出塁させると、そこから少しずつリズムを崩し、四球も重なって無念の降板となりました。
代わって登板したショウタは、難しい場面からの登板となりましたが、何とか2失点で踏ん張り、チームを守ってくれました。
一方の打線は、3回以降、四球やエラーで出たランナーを3塁まで進める場面を何度か作りましたが、最後の一本が出ず無得点。チャンスを作りながらも得点につなげることができません。
そして最後はサヨナラホームランを浴び、悔しい敗戦となりました。
この試合、守備では外野フライの落球が一つあったものの、それ以外は大きなミスもなく、練習してきたことをしっかりとプレーに出すことができていました。守備については、少しずつですが確実に成長が見えてきています。
一方で、課題はやはりバッティングです。
この日はチーム全体でヒット1本、10三振という結果。相手投手が素晴らしかったことは間違いありませんが、今後トーナメントを勝ち上がっていくためには、相手が良い投手だからこそ、もっと積極的にバットを振っていかなければなりません。
チャンスを作るところまではできています。あとは、そのチャンスをどう得点につなげるか。今回の試合で出た課題をそのままにせず、これからの練習でしっかりとバッティングを強化していきましょう。
2試合目もやらせていただき来年を見据えて3年以下で臨みました。2年生に投手を任せ内野も経験させました。
最後になりましたが、保土ヶ谷ベアーズさん、練習試合をしていただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


















