【B】●潮田イーグルス 6-8 (YSWJブロック戦)
潮田小学校
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| MBC | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | |
| 潮田E | 1 | 6 | 0 | 1 | × | 8 |
<バッテリー>
Pコウガ(1) →レント(1)→コウガ(2)-Cソラ(4)
YSWJブロック戦、1敗で迎えた第2戦は潮田イーグルスさんとの一戦。暑さのため、試合直前に体調不良者が出るアクシデントもあり、急遽スタメンを変更して試合に臨みました。
初回の攻撃は1・2番が倒れて簡単に2アウトとなりますが、ここから3番レントが出塁するとすかさず盗塁。流れを作ると、4番コウガがしっかりと先制タイムリーを放ち、さらに相手のミスも誘ってこの回3得点。少ないチャンスをものにした見事な攻撃でした。
守備では先発コウガがマウンドへ。振り逃げやミスが絡み、いきなりノーアウト三塁のピンチを背負いますが、ここで2者連続三振を奪うなど粘りのピッチング。タイムリーで1点は失うものの、崩れず最少失点で切り抜けたのは立派でした。
2回の攻撃ではカナタにうれしい公式戦初ヒットが生まれ、チームに明るい材料をもたらしてくれました。こうした一つひとつの成長は確実にチームの力になっています。
しかしその裏、レントにスイッチしたマウンドで流れが変わります。バッテリーエラーや守備のミス、ヒットが重なりこの回6失点。ここでの大量失点が結果的に試合の行方を大きく左右しました。その後もチャンスは作ったもののあと一本が出ず、守備でも細かいミスから失点を重ねて敗戦となりました。
接戦を勝ち切るためには「あと一歩」の精度が必要です。ここぞの1本、1つのアウト、何気ない送球や捕球——その一つひとつのプレーの質が勝敗を分けます。ミスは誰にでもありますが、同じミスを繰り返さないこと、そして試合の中で声を掛け合いながら流れを止める意識を持つことが大切です。
この悔しさを次に生かそう。接戦をものにできるチームになるために、日々の練習から一球一球にこだわり、集中して取り組んでいこう。次の1勝を全員でつかみにいこう。

















