緑の協会杯争奪「第12回親子ふれあいトスベースボール横浜市大会」に参加してきました
長浜公園


緑の協会杯争奪「第12回親子ふれあいトスベースボール横浜市大会」に、レント、コウガを除くBチームメンバーとママたち5名で参加してきました。
今回の市大会出場に先立ち、3月28日に南区代表決定戦が行われました。
南区から市大会へ出場できるのは2チーム。しかし今回は4チームが名乗りを上げ、抽選によって決定した対戦の勝利チームのみが市大会へ進めるという厳しい戦いとなりました。
その中でMBCは、子どもたちの全力プレー、そしてママたちのチームワークと熱い声援を力に変え、見事に勝利!南区代表として市大会出場の切符をつかみ取りました。
そして迎えた市大会当日。
大会は8ブロックに分かれ、各ブロック3チームによる総当たり戦で行われ、ブロックを勝ち抜いたチームだけが準々決勝トーナメントへ進出できます。
MBCは、西区の山友スターズさん、泉区のひかり少年野球クラブさんと対戦しました。
この日のために、ママキャプテン・カナタママを中心に、親子で力を合わせて練習を重ねてきました。ママたちも子どもたちに負けないくらい真剣で、練習から大会当日までチームを大いに盛り上げてくれました。
初戦の山友スターズ戦では、有賀コーチの守備位置や打順の采配が見事に的中。子どもたちも最後まで集中を切らさず、元気いっぱいのプレーで最終回までリードを奪う素晴らしい展開となりました。しかしあと一歩及ばず、悔しいサヨナラ負け。
続く、ひかり少年野球クラブ戦でも、子どもたちは全力プレーで善戦。ママたちの声援と笑顔に後押しされながら最後まで諦めず戦いましたが、惜しくも敗戦となり、予選敗退となりました。
結果は悔しいものとなりましたが、子どもたちもママたちも、一致団結して最後まで全力プレーを見せてくれました。大きな声を出し、全力で走り、仲間を励まし合う姿は本当に素晴らしく、チームとして大きく成長を感じられる一日となりました。
選手のみんな、そしてママたち、本当にお疲れさまでした!








