【B】●清水ヶ丘ジャイアンツ 10-0 (学童4年生大会)
清水ヶ丘公園B面
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 計 | |
| 清水ヶ丘G | 7 | 2 | 1 | 10 | |
| MBC | 0 | 0 | 0 | 0 |
<バッテリー>
Pソラ(1)→コウガ(2)-Cセイタ(3)
Bチーム最大の目標として臨んだ学童4年生大会。清水ヶ丘ジャイアンツさんとの一戦に挑みました。バッテリーは3年生コンビのソラ-セイタに託しました。
初回、相手の鋭い打球とこちらのミスが重なり、完全に試合の流れを持っていかれてしまいます。一度は立て直しを図りましたが、相手の勢いを止めることができず7失点。2回からコウガがマウンドに上がりましたが流れを変えることはできず、さらに3失点を許しました。
攻撃ではコウガがあと少しでホームランという見事なツーベースヒットを放ちましたが、後続が続かず得点を奪えません。最後まで自分たちのリズムをつくることができず、3回コールドでの敗戦となりました。
この試合で悔しかったのは、コールド負けという結果そのものではありません。これまで練習してきたこと、自分たちの野球を何一つ出せないまま終わってしまったことです。相手の雰囲気に飲まれ、自分たちから声を出し、自分たちで流れをつくることができませんでした。大事な試合だからこそ、普段からどれだけ意識高く取り組んでいるかが問われます。
対戦した清水ヶ丘ジャイアンツさんは、技術だけでなくチームとしての規律や姿勢が素晴らしかったです。練習中から全員が同じ方向を向き、試合では最後まで声を切らさず、一人ひとりが自分の役割を果たしていました。その積み重ねが、あの強さにつながっているのだと感じました。強いチームは、指導者に言われてから動くのではなく、自分たちで考え、自分たちから行動します。今の自分たちにはまだ足りない部分がたくさんあります。
この敗戦をただの悔しい思い出で終わらせてはいけません。一人ひとりが意識を変え、練習への取り組み方を見直し、全力でやり続けること。その積み重ねが、必ず次の成長につながります。下を向いている時間はありません。この悔しさを忘れず、もっと強く、もっと良いチームを目指して前に進んでいこう







