【B】●平和台ブルーツインズ 7-8 (YSWJブロック戦)
六ッ川西小学校

<バッテリー>
Pセイタ(2)→コウガ(1)-Cショウタ(2)→セイタ(1)
YSWJブロック戦の初戦。平和台ブルーツインズさんとの一戦に挑みました。
この日の先発も、やまびこリーグに続きセイタ。ここ2試合の安定感を評価しての起用です。キャッチャーにはショウタ、前回と同じバッテリーで試合に臨みました。
初回、先頭のレント、続くユウトが四死球で出塁しチャンスを作ると、コウガの内野ゴロの間に先制。その後も1点を追加し、幸先よく2点を先行しました。立ち上がりで主導権を握れたことは良い形でした。
しかしその裏、先頭打者に三塁打を許すと流れは一変。この日は制球に苦しみ、四球とエラーが重なり同点に追いつかれてしまいます。苦しい場面で流れを断ち切るプレー、そしてチームとしての声掛けや連携が不足していたことは大きな反省点です。
2回には押し出しで勝ち越すものの、走塁ミスもあり追加点を奪えず。こうした一つ一つのプレーの甘さが、試合の流れを引き寄せきれない要因となりました。
その裏には四死球、内野安打、エラーやミスが重なり一挙6失点。流れが悪い中で踏ん張りきれなかったこと、そして悪い流れを自分たちで断ち切れなかったことは、しっかり受け止めなければいけません。
セイタは6四死球3安打8失点となりましたが、苦しい中で投げ抜いた経験は次につながります。3回から登板したコウガは落ち着いた投球で試合を立て直し、チームに良いリズムをもたらしてくれました。
攻撃では3回、4回とチャンスを作りながらもあと一本が出ず、結果はノーヒット。
チャンスを作っただけでは勝てません。決め切る強さがなければ、こうして試合は落とします。
守備、攻撃ともに課題の残る試合となりました。
低学年であっても一人ひとりが自覚を持ち、一つ一つのプレーに集中する意識が必要です。細かいミスを減らし、その場面で何をすべきかを考えて行動できる“野球脳”を鍛えていかなければなりません。一人ひとりの意識とプレーの質が変われば、チームは必ず変わります。これから頑張って練習していこう。
最後になりますが、平和台ブルーツインズさん、対戦していただきありがとうございました















