【B】◯大岡藤ノ木スワローズ 1-12 (練習試合)

清水ヶ丘公園A面

TEAM123 
大岡藤ノ木S001 1
MBC66 12

<バッテリー>

Pソラ(2)→リク(1)-Cセイタ(2)→ユウト(1)

 

学童大会初戦の予定でしたが、対戦相手の都合により練習試合となりました。

この日の先発はソラ。今後の公式戦を見据え、清水ヶ丘のマウンドに慣れることも目的として先発を任せました。

試合は勝利することができましたが、内容は決して満足できるものではありませんでした。守備では簡単な当たりでのエラーや送球ミス、攻撃では走塁の判断ミスやボール球に手を出して三振する場面も見られました。試合に勝ったことで見過ごされがちですが、こうしたプレーは相手が変わればそのまま敗戦につながります。

どんな相手と対戦しても、自分たちの力をしっかり発揮できるチームにならなければなりません。強いチームは、集中力を切らさず、一球一球にこだわり、今何をすべきかを考えながらプレーしています。今日の試合では、その部分がまだまだ足りないと感じました。

しかし、良かった点もありました。この日は声がよく出ていました。状況に応じた声掛けも増えてきており、チームとしての成長を感じる場面もありました。ただ、声は出して終わりではありません。その声をプレーにつなげ、最後まで全員で集中し続けることが大切です。

勝ったから良かったではなく、「なぜミスが起きたのか」「次はどうするのか」を一人ひとりが考え、練習から取り組んでいきましょう。今のままでは勝てる試合を落とします。全員がもう一段階意識を高く持ち、次の公式戦に向けて成長していきましょう。

最後になりますが、大岡藤ノ木スワローズさん、練習試合をしていただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。