【B】〇山王ファイターズ 9-1 (やまびこU4リーグ戦)

永田みなみ台公園

TEAM12345 
MBC00 
山王F0000 

<バッテリー>

Pソラ(1)→コウガ(1)→セイタ(1)→レント(1)→ショウタ(1)-Cセイタ(2)→ソラ(3)

3勝1敗で迎えた、やまびこリーグ第5戦。ブロック最終戦となる山王ファイターズさんとの一戦に挑みました。

先発はソラ。翌日の学童戦につながる内容を目指してマウンドに上がりました。初回、先頭打者にストライクが入らず四球を与え、嫌な流れでのスタートとなりましたが、捕手セイタが見事な送球で三盗を阻止。バッテリーで流れを引き戻すと、その後は2者連続三振で無失点に抑えました。

2回はコウガ、3回はセイタがそれぞれ3者連続三振を奪う圧巻の投球。相手打線に付け入る隙を与えず、力強いピッチングを見せてくれました。4回のレントは久しぶりの登板ながら落ち着いた投球で1四球1奪三振。5回のショウタは四球が2つと課題を残したものの、持ち味の力強いボールで3奪三振を記録しました。

この日は5投手の継投でノーヒット、12奪三振という素晴らしい内容。守備陣も集中を切らさず、投手陣をしっかりと支えました。特にセイタの盗塁阻止はチームを勢いづける大きなプレーでした。

攻撃では初回、コウガのヒットを足掛かりに先制点を奪取。3回には四球で出た走者を確実に進め、相手のミスも逃さず2得点。5回にはレントの内野安打から打線がつながり、タイムリーなどで一挙6得点を挙げました。

試合は中盤まで競り合う引き締まった展開となりましたが、我慢強く戦い抜き、勝利をつかむことができました。このような接戦を経験し、しっかり勝ち切れたことはチームにとって大きな収穫です。

一方で、四球から試合の流れを悪くしかける場面や、打線もチャンスであと一本が出ず苦しい時間帯がありました。相手が強くなれば、一つの四球や一つのミスが勝敗を左右します。今回の勝利に満足することなく、ストライク先行の投球、確実な走塁、ここぞで一本を出す集中力など、さらにレベルアップしていかなければなりません。

やまびこリーグのブロック戦はこれで終了し、成績は4勝1敗。選手たちはよく頑張りましたが、目標はまだ先にあります。これからも公式戦は続きます。今日のような粘り強い試合を続けられるよう、一人ひとりが課題と向き合い、チーム一丸となって成長していきましょう。次の試合でも全力プレーに期待しています。